株式会社ドライブの採用情報
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5分でわかるドライブ
ドライブの特徴や大切にしていることを、わかりやすくまとめています。
会社の全体像をコンパクトにご覧いただけます。
クレド
-ドライブ全員に共有される信条-
ドライブが大切にしている価値観や、仕事に向き合う姿勢について紹介します。
日々の仕事の土台となる考え方をまとめています。
スローガン
また会おう、またやろう。
経営理念
ドライブに関わる全ての人を幸せにする。
音楽とアニメで、想像を超える驚きと余韻を残す作品づくり。
行動理念
自分自身の仕事に誇りを持ち、仕事を通じて成長し続ける。
能力を活かし、知恵を出し合い、チームの一員として貢献する。
データでみるドライブ(2026年4月1日時点)
ドライブで働く人や組織の特徴を、データを通して紹介しています。
会社の雰囲気や働く環境がわかる内容をまとめています。
従業員数
40人
20代比率
75%
男性
57%
女性
43%
25卒入社全員女性
年間休日
127日
完全週休二日制
月平均残業時間
11.7時間
制作部:24.1時間
作画室:5.9時間
新卒入社比率
72%
外国籍従業員
3人
パパママ従業員
5人
徒歩10分以内在住率
63%
福利厚生
働くうえでの制度やサポート体制について紹介しています。
日々の働き方や職場環境に関わる内容をまとめています。
社会保険
健康保険 厚生年金
雇用保険 労災保険
役職・職務手当
部長手当
デスク手当
リーダー手当
休暇
夏休み3日
年末年始5日程度
生理休暇 育児休暇
健康診断
年1回実施
食事手当
懇親会
歓迎会、忘年会など
参加無料
資格取得補助
結婚・出産祝い
徒歩通勤手当
ネットフリックス
視聴無料
福利厚生パック加入
劇場コンサート等の
観覧支援
研修・人材育成
各職種のプロフェッショナルとして成長してもらうために、ドライブでは内定後から入社後まで、段階に応じた育成の機会を設けています。
内定者フォロー
内定後から入社までの期間に、会社や仕事への理解を深めるための機会を設けています。入社手続きの案内や過ごし方の共有に加え、ワークショップ、アニメ鑑賞会・意見交換会、施設見学会、グループワーク、懇親会などを通して、安心して入社を迎えられるようフォローしています。
新人研修
入社後は約2週間の集合研修を実施しています。ビジネスマナーをはじめ、アニメーションの歴史や産業構造、制作工程、専門用語などを学び、業界理解と実務の基礎を身につけます。疑似ラッシュ体験など、現場感覚につながる研修も行っています。
職種別の育成
配属後は、各職種とも先輩社員による現場での指導を中心に、実務を通して仕事を学んでいきます。制作進行は、業務に慣れるまで先輩社員がマンツーマンでつき、現場での個別レクチャーを行いながら仕事を覚えていきます。作画職についても、社内での指導を基本としつつ、ササユリ動画研修所など外部の学びの機会も活用しながら、アニメーション制作技術の習得を支援しています。
面談・キャリア支援
入社後は半年ごとに個別面談を実施し、業務状況や今後の成長について丁寧に話をしています。自分が今後どのような仕事に挑戦したいか、どんなキャリアを目指したいかについても確認し、本人の希望を尊重しながら育成や配置を考えています。また、必要に応じて階層別・テーマ別の外部セミナーにも参加できる機会を設け、それぞれの成長を支援しています。
アニメ業界就活ノート
アニメ業界の仕事や就職活動について、知っておきたい情報をまとめています。
業界研究に役立つ基礎的な内容をご覧いただけます。
部門紹介
ドライブのアニメーション制作では、
どのような仕事があるのかを、部門ごとに紹介します。
アニメーション制作部
アニメ制作の現場では、作品が無事に完成するようスケジュールを管理し、各工程の進行を管理し、全体のスケジュールをしっかりと調整する役割が非常に重要です。制作進行はその中心に立ち、作品をスムーズに仕上げるための調整役を担います。
アニメ制作は1話の制作だけでも300人以上のスタッフが関わることがよくあります。制作進行は、その大規模な制作体制の中で、各セクションやスタッフの連携を促し、円滑に作業が進むようサポートします。まさにチームの要として、作品の完成に向けて全体をまとめあげる存在です。
制作進行の仕事は、ものづくりが好きな方、アニメへの情熱を持っている方にとって、大きなやりがいを感じられるポジションです。制作進行の働きが、最終的な作品のクオリティを大きく左右するといっても過言ではありません。
主な業務内容
- スケジュール管理:制作全体の進行を調整し、締切に間に合うよう管理
- スタッフの発注・連絡:アニメーターや外部スタッフへの依頼・調整
- 素材のチェック・納品確認:各工程で完成した素材を集め、品質を確認
作画室
アニメキャラクターや背景、動きを一つひとつ描き出し、作品の世界を具現化する重要な仕事です。作画のクオリティは作品全体の印象を左右する非常に重要なものです。
アニメ制作現場では、1話で数千枚もの作画が必要です。作画スタッフはこの膨大な枚数を分担し、キャラクターに表情や動きを与え、作品に命を吹き込みます。アニメが好きで絵を描くことが得意な人にとって、非常にやりがいのある職種です。
作画には、精密なデッサン力やキャラクターの魅力を最大限に引き出す表現力が求められます。まさにアニメ制作の「顔」となる役割です。アニメの魅力は何と言ってもその「動き」です。作画スタッフはキャラクターに命を吹き込み、視聴者に感動を届ける重要な役割を果たします。
主な業務内容
- 原画:アニメーションの重要なシーンやキャラクターの動きの基となる絵を描く仕事。キャラクターの表情やポーズ、アクションを決める役割を担います。
- 動画:原画と原画の間をつなぐ絵を描き、キャラクターの動きをスムーズにする仕事。作品全体の流れを支え、動きの精度を高めます。









社長が語るドライブ
ドライブの歩みや大切にしていること、これからの会社づくりを語ります。
会社の考え方や目指している姿をご覧いただけます。

人との出会いを大切に。人が集い、育つ。
あたりまえのことを、あたりまえに働ける会社へ。
代表取締役
中村 千枝
Nakamura Chie
現在に至るまでの会社の歴史を教えてください。
もともとはクラシック音楽家として、金管楽器のユーフォニアム演奏家の道を進んでいました。その後、7人チームで音楽ユニット「ドライブ」を結成して活動するようになりました。「ドライブ」の社名はそこに由来しているんです。
ご縁があり、ボーカロイド「蒼姫ラピス」やアニメのコンピレーションアルバム、オーディオドラマCD「紫電改のタカ」などの音楽プロデュースを手がけ、音楽を軸に仕事の幅が広がっていきました。
2015年5月に法人を設立し、2018年にはアニメ事業にも進出しました。アニメ事業については、実際にはご縁と流れの中で始まった部分が大きいです。
振り返ると、最初から「こういう会社をつくろう」と設計していたというより、人との出会いや仕事とのご縁に引っ張られながら、少しずつ今の形になってきた会社だと思います。
想い出深いエピソードを教えてください。
想い出深いのは、やはり人との出会いです。ドライブは、人との出会いによってここまで来た会社だと思っています。
まず大きかったのが、作曲家 川崎龍(音楽制作部)との出会いです。初めてデモ音源を聴いた瞬間に、「この人を一生かけて世界に売っていく仕事をする」と直感しました。そのくらい衝撃がありました。
アニメーション制作部では、プロデューサー 宮腰徹(制作部長)との出会いも忘れられません。前勤務先を退職すると聞いて口説いたのですが、天ぷら屋で制作予定の漫画原作を渡したら、その場で読み込んで、すぐに構成の話を始めたんです。この人はやっぱりすごいなと思いました。
大久保義行(作画室長)との初めての出会いでは、「このままでは絶対潰れる」と率直に言われました。それに対して「やりたくてやるわけじゃない。でも、やんなきゃいけない。だから助けて」と本気の気持ちを伝えたことで、「手伝いましょう」と言ってくれたことが、今でも強く心に残っています。
どのように仕事とプライベートを切り替えていますか?
私は、仕事とプライベートを完全に切り分けるというより、その差をあまり意識せずに回せるようにしています。
今は4歳の息子がいて、職場と保育園と家を徒歩15分圏内にまとめることで、余分な負荷を減らしています。送迎も夫と曜日で分担し、仕事も家庭も無理なく続けられる形を意識しています。
休日は、息子と全力で遊ぶのが本当に楽しくて、家族3人で「今週末は何をする?」と話し合う時間も大切です。
私自身、昔は長時間仕事をして自分を追い込んでしまうタイプだったのですが、その頃はいつも体調が悪かったので、そこから、元気でいること自体がいい仕事の前提なんだと痛感するようになりました。だからこそ今は、仕事も家庭も、無理なく続けられる形に整えることを大切にしています。

経営において軸にしていることはなんですか?
いちばん大切にしているのは、直感です。そして、根っこにあるのは、従業員を幸せにしたいという気持ちです。
私は、経営者になろうと思っていたわけではなく、経営知識もなかったので、最初の頃は本当に手探りでした。
そんな中で大きかったのが、中小企業診断士のお二人の存在です。当時は、ただ楽しく話しているだけだと思っていたのですが、今振り返ると、その日々の会話の中で経営を叩き込まれていたんだと思います。
自分の中には「こうしたい」「こうあるべきだ」という直感がずっとありました。でも、それを経営という形にしていくには、自分ひとりでは難しく、お二人がその思いや直感を言語化し、会社として成り立つ形に整えてくれたのだと思っています。
ドライブの自慢できるところを教えてください。
作品そのものではなく、「人」だと思っています。
もちろん作品にも思い入れはありますが、会社としていちばん自慢できるのは、ここで働いている人たちです。
ドライブのメンバーは、真面目で、一生懸命です。ただ言われたことをこなすだけではなく、自分なりに考えて、「もっとこうしたらよくなるんじゃないか」と創意工夫しようとしているんです。
もうひとつ自慢できるのは、プロジェクト管理の面です。ものづくりにおいて、嘘やごまかしのないこと、納品日と真剣に向き合うことをとても大事にしています。その積み重ねがあるからこそ、「信用できる制作会社」と言っていただけています。
しかもドライブでは、プロデューサーやデスクだけではなく、現場で動いているメンバーの名前や個性まで、クライアントにちゃんと伝わっていることが多いです。それは、私にとってすごく嬉しいことです。
一現在の働き方の特徴と、その理由を教えてください。
ドライブでは、10時に出社して19時までしっかり集中して働く。そのあたりまえを、あたりまえにやることを大切にしています。
時間をかければいいものができるわけではなく、クリエイティブであることと、スケジュールを守ることは両立できるし、両立しなければいけないと思っています。
残業を前提にした働き方にはしたくないので、必要な場合は事前申請制にして、発生した分は全額支給しています。DXの推進や、採用と教育を重視したキャリアアップ支援、定期的な面談も続けています。働きやすさは、気合いや根性ではなく、仕組みで支えるべきだと思っているからです。

どんな人に来てほしいですか?
今いるメンバーと一緒に働くイメージが持てる人に来てほしいです。
能力が高いかどうかだけではなく、ドライブの文化に合うかどうかをとても大切にしています。私は、会社のことを小さな水槽とかビオトープみたいなものだと思っているんですが、今いるメンバーがみんなでその水質を保っているんです。
だから、新しく入る人にも、その中で自然に一緒に泳げる感じがあるかどうかを見ています。すごく抽象的に聞こえるかもしれませんが、実際にはそこがいちばん大事だと思っています。
ドライブで働くことを、自分の中でちゃんとイメージできるかどうかを大事にしてほしいです。
どんな会社でありたいと思いますか?
これからも、人が集う会社でありたいと思っています。
同じ空気の中で、実際に会って、顔を合わせること。その積み重ねがあったからこそ、ドライブはいろいろな危機を乗り越えてこられたと思っています。
就活生へのメッセージをお願いします。
自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の心で感じた直感を大事にしてもらえたらと思います。
作品だけを見て会社を選ぶのではなく、その中にいる人たちのことも見てみてください。先輩から聞いた話やネットの情報だけで判断するのではなく、実際に足を運んで、自分で見て、自分で感じてほしいと思います。




メンバーインタビュー
現場で働くメンバーの声を通じ、仕事のやりがいや日々の働き方を紹介します。
ドライブで働く人たちの姿や仕事との向き合い方を知っていただけます。

宮腰 徹
Miyakoshi Tooru
夢を追い続け、アニメプロデューサーの道へ。
未知の表現に挑み、ともに歩むチームを目指す。
制作部長
2018年中途入社 新潟県出身
東京工芸大学 芸術学部 アニメーション学科卒
アニメ業界を志したきっかけを教えてください。
幼少期から『機動戦士ガンダム』が大好きで、地方在住でテレビアニメ放送に触れる機会が少なかったため、ビデオやDVDを借りて熱心に見ていました。高校生の頃、当時流行していたFLASHアニメのクリエイターたちが急成長する過程を目の当たりにして、「自分でもアニメを作れるかもしれない」と思い、大学ではアニメーション学科に進学。大学で学ぶうちに自分はクリエイティブよりもプロデュースに向いていると感じ、アニメプロデューサーを目指すようになりました。
これまでのキャリアを教えてください。
新卒で入った制作会社に8年間勤務し、5年間制作進行を経験後、3年間制作デスクを担当。その後、ドライブがアニメーション制作部を立ち上げた際、アニメーションプロデューサーとして参画しました。
ドライブに入社した経緯を教えてください。
転職活動中に、ドライブからアニメーションプロデューサーとしてのオファーを受けました。当時は大手制作会社の転職も考えていましたが、アニメプロデューサーとしてのキャリアをすぐに築けることはチャンスだと思い、ドライブに入社しました。

思い出に残る作品は?
1つ目は、制作進行として初めて担当した『くるねこ』です。1話5分の作品を少人数チームで2年間かけて100本制作した経験が、自由な発想の原点となりました。
2つ目は、制作デスクになって最初の担当作品『この素晴らしい世界に祝福を!』です。世間の評価も高く、やりがいがある作品でした。
3つ目は、プロデューサーになって初作品『ACTORS』です。失敗から多くを学び、プロデューサーとしてのあり方を見つけた作品です。
プライベートの過ごし方を教えてください。
結婚して子供が生まれるまでは、放映されているすべてのアニメ作品を視聴していました。今は仕事と子育てを両立しながら、シーズンごとに10作品程度のアニメを視聴。週に1~2回は早起きして、趣味のプラモデルやゲームを楽しみ、スキマ時間に映画や漫画でリフレッシュしています。日曜日は完全に仕事を離れ、家族との時間を大切にしています。
今後の展望を教えてください。
お互いに信頼しあい、目標を共有できるチームを作りたいと思っています。また、アニメ化する価値がある作品を追求し、未知の体験ができる表現手法にも挑戦したいと考えています。

アニメ業界を目指す皆さまへのアドバイスをお願いします。
何を目指し、どんな作品を作りたいのかをしっかり考えることが大切です。自分が歩むべき道を学生時代からしっかり見据えておいてください。
ドライブへの応募のお考えの方へのメッセージをお願いします。
ドライブは、自分の目標を追い求めながら成長できる会社です。目標に向かって真剣に挑戦したい方をお待ちしております。





村上 由季
Murakami Yuki
産休・育休後も活躍できる環境。子育てと両立しつつ、
キャリアアップを見据えてクリエイティブにも挑戦。
設定制作担当
2019年中途入社 兵庫県出身
京都芸術大学(元・京都造形芸術大学)映画学科卒
アニメーション業界を目指したのはいつ頃ですか?
大学では実写映画を制作していたため、映像関連の仕事を中心に就職活動を行っていました。当初はCM映像関係の企業を目指していましたが、幼少期からアニメに強く影響を受け、心を動かされてきたことを思い出し、アニメーション制作にも興味が湧き、最終的にアニメーション業界で働くことを決めました。
ドライブに応募した経緯を教えてください。
以前勤めていたアニメ制作会社を退職後、転職活動中にドライブからお声がけいただきました。当時、ドライブはアニメーション制作部を立ち上げたばかりで、自分の力で環境を築き上げたいと感じ、入社を決意しました。

現在のお仕事の内容を教えてください。
設定制作と版権業務を兼任しています。以前はアシスタントプロデューサーをしていました。6週間の産休と1年間の育休を取得し、現在は6時間の時短勤務をしています。復職後は、育児との両立を考慮し、自己完結できる業務や時間管理がしやすい仕事を担当させてもらっています。
産休・育休の前後で何か変化は感じましたか?
休職中に、制作環境が驚くほど整備されていました。特に制作進行の業務がデジタル化が進み、そのスピードには本当に驚かされました。
育児とお仕事の両立はいかがですか。
夫もアニメ業界で働いており、朝の準備は主に夫が担当し、夕方のお迎え以降は私が担当するという役割分担でうまくやりくりしています。アニメ業界は夜遅くまでの仕事が多いですが、私は早めに終わる業務を担当させてもらっています。育休復帰前に会社としっかり話し合いを持てたため、スムーズに復職できました。
今後の目標はありますか?
現在は管理スタッフとして働いていますが、将来的にはクリエイティブな業務にも携わりたいと考えています。学生時代に実写映画でシナリオや監督を経験していたため、特にシナリオ制作に興味があります。まずは、子供が3歳になるまでは時短勤務を続ける予定で、本格的なキャリアアップはその後に目指すつもりです。

ドライブの良いと思うところを教えてください。
組織体制がしっかりしていて、中堅層がきちんと育ってきているところが良い点です。アニメ業界は離職者が多く、中堅層が不足している会社も多い中、ドライブではその層がしっかりしていると感じます。また、産休・育休も取得しやすく、会社として当たり前の権利として認識されているため、安心して取得できました。
就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
アニメーション制作会社は数多くありますが、どんな作品を作っているかは分かっても、実際の会社について知る機会は少ないかもしれません。ドライブでは企業説明会や職場見学会を積極的に行っていますので、アニメ業界に興味がある方はぜひ参加してみてください。





栗原 健一
Kurihara Kennichi
原作の魅力を、アニメでもファンに伝えたい。
作品リスペクトを胸に、作品づくりと向き合う。
制作デスク・設定制作担当
2021年新卒入社 東京都出身
日本電子専門学校 アニメーション研究科卒
アニメに興味を持ったきっかけは?
もともとはアニメよりも漫画が好きでした。漫画をきっかけにして、好きな作品がアニメ化されるとよく見ていました。ただ、原作漫画で大事にされている場面やキャラクターの魅力が、アニメではうまく表現されていないように感じることがあり、「自分だったらもっとこうするのに」と感じることがよくありました。
アニメ業界を志した経緯を教えてください。
アニメを視聴していると、「作者が作品に込めた想いを、アニメでもきちんと伝えたい」という気持ちが強くなっていきました。そうして次第に“見る側”ではなく“作る側”に関わりたいと考えるようになり、高校生の頃に、アニメ業界を目指すことを決めていました。
今でも、原作ファンが大事にしている部分がきちんと伝わる作品を作りたいという思いは強く持っています。原作を読んで面白いと感じたポイントが、アニメでもしっかり伝わる作品づくりが理想です。

学生時代はどのようなことを学んでいましたか?
専門学校のアニメーション研究科で、アニメ制作の一連のワークフローを学びました。各セクションの役割や制作の流れ、専門用語など、基本的な部分を体系的に学ぶことができたと思います。
学生時代に実際に作品を作ってみると、アニメーション制作がどれだけ大変な作業なのかを実感しました。制作の大変さを経験したことで、作品を見る視点も少し変わったと思います。
ドライブに応募したきっかけは?
学校で開催された合同企業説明会にドライブが参加していたことがきっかけです。
印象に残ったのは、業界の厳しさや課題をきちんと説明していたことでした。多くの会社は良いこと中心の説明になるのですが、ドライブはそうではなく、裏表なく、誠実で、信用できると感じたことが応募の決め手になりました。また、同じ学校出身の先輩が在籍していたことも安心材料の一つでした。

入社して感じたことは?
入社して最初に感じたのは、いい意味で企業というより、学校や親戚のような距離感の会社だということでした。年齢の近いスタッフも多く、話しやすい雰囲気があります。
一方で、2021年の入社当時は、スタッフも少なく、制作管理の仕組みや素材のフローなどの環境が整備されていない部分もありました。
ただ、その後大きく変化し、制作管理体制や労働環境が整備され、働きやすさはかなり改善されたと感じています。スタッフの数も入社当時の2〜3倍に増え、会社の成長を感じています。
今後の目標を教えてください。
将来的にはプロデューサーを目指していますが、まずは制作デスクとして現場のスタッフから頼られる存在になることが直近の目標です。現場を理解し、スタッフとしっかり関係を築きながら、一人前のデスクとして経験を積んでいきたいと考えています。
就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
年齢層が近いスタッフが多く、楽しく働ける環境だと思います。勤務時間も固定されているため生活リズムを保ちやすく、長く働き続けやすい会社だと感じています。
若手中心のため、さまざまな経験を積むことができる環境でもあります。実際に自分も入社してから多くの仕事を任され、いろいろな作品やスタッフと関わる経験をすることができました。
大変なこともありましたが、その経験が自分の力になっていると感じています。制作の現場で経験を積みながら、成長していきたいと考えている方にはとても良い環境だと思います。





田島 みさき
Tashima Misaki
制作デスクとしてチームを支える、
気配り力と迅速な判断で制作進行をまとめる大黒柱。
制作デスク担当
2022年新卒入社 長崎県出身
東京ビジュアルアーツ・アカデミー(旧:東京ビジュアルアーツ)特殊メイク学科 特殊メイク専攻卒
アニメ業界に入ったきっかけは?
高校ではデザイン学科を専攻し、その後、専門学校で特殊造形に転向しました。映画やメイクが好きで、特にSF作品の特殊メイクに興味があったこと、また高校時代にダンス部で衣装やステージメイクを担当していたことも影響して、特殊メイク学科に進みました。しかし、特殊メイク業界の労働環境に不安を感じ、クリエイティブな仕事を模索する中で、もともと好きだったアニメの制作進行という職業に出会い、最終的にアニメ業界を選択しました。
ドライブに応募した経緯を教えてください。
アニメ業界は「ブラックだ」と言われることが多かったので、知人からのアドバイスを受け、しっかりした会社を探すことにしました。そこで、ドライブを見つけ、応募することを決めました。

現在のお仕事の内容を教えてください。
現在は制作デスクを担当しています。主な業務としては、全話のスケジュール管理、メインスタッフとの調整、クライアントチェック物の管理、打ち合わせの手配、作画スタッフの人員調整などがあります。また、アニメーターのマネジメント業務として、発注や素材のやり取り、スケジュール管理も担当しています。
制作進行の仕事はPC操作やスケジュール管理が重要だと思われがちですが、実際には度胸や迅速な判断力、そしてコミュニケーション能力が非常に大切だと感じています。
お仕事で苦労した点はなんですか?
制作進行として特に大変だったのは、人見知りを克服することです。毎日、新しい人と連絡を取らなければならず、最初は非常に大変でした。しかし、連絡する相手の情報を事前に集めて人物像を想像することで、少しずつ不安が減っていきました。また、慣れてきたこともあります。
制作デスクとして年上の制作進行をまとめなければならないことも不安でしたが、周囲の状況に気を配りながら仕事を進めることで、徐々にその不安も克服しつつあります。
将来の夢や今後の目標はありますか?
当面は制作デスクの仕事に全力を尽くしたいと考えていますが、将来的には設定制作の仕事にも挑戦してみたいです。

ドライブの良いと思うところを教えてください。
ドライブは「気楽だけど楽じゃない」、そんな会社だと思います。自分の不足している点を見つけて、それを克服するために努力できる環境が整っているのは、非常にありがたいことだと思います。
就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
会社の知名度だけでなく、条件や環境をしっかり調べてから応募することをおすすめします。インターンやアルバイトを募集している会社には積極的に参加し、実際の職場の雰囲気を体感することで、自分に合った環境かどうかを見極める機会を持つことが重要です。
また、「好きな作品を作っているから」という理由だけで会社を選んでも、入社した時点ではその作品が終わっていることも多いので、しっかりと調べることが大切です。





福原 信
Fukuhara Akira
イラスト界から制作進行としてアニメの現場へ。
チームの中心で作品の表現を形にし、演出への道を描く。
制作進行担当
2022年新卒入社 滋賀県出身
嵯峨美術大学 芸術学部デザイン学科卒
アニメに興味を持ったきっかけは?
小学生の頃に大流行していた『イナズマイレブン』がきっかけで、サッカーを始めました。アニメやゲームを通じて友人関係が広がり、そこが居場所になっていました。小学生の頃には漫画雑誌の投稿コーナーに応募するなど、創作にも興味を持つようになりました。作品を通じて人とつながれた経験が、後にアニメ業界を目指すきっかけにもなりました。
学生時代はどのようなことを学んでいましたか?
学生時代はイラストレーションを専攻し、視覚表現に関する知識なども学びました。アニメ制作の課題で、私はスケジュール管理やメンバー間の調整など、全体のまとめ役を担当しました。その際、チームで作品を作り上げていくプロセスの面白さを感じたことが強く印象に残りました。

作画ではなく制作進行を志した理由を教えてください。
もともとイラストを描くことは好きでしたが、アニメーターとしてカットごとに動きを描いていく仕事とは少し違うかもしれないとも感じていました。作品全体の流れや世界観を見ながら多くのスタッフと関わってチームで制作を進めていく仕事に魅力を感じ、制作進行を志しました。イラストを描いていた経験は、絵コンテや演出を考える上でも役立っていると感じています。
ドライブに応募したきっかけは?
アニメ制作会社を中心に就職活動を進める中で、ドライブを知り、会社について調べていくうちに、アニメ制作と音楽制作の両方の事業を展開していることを知りました。
ちょうどその頃、ゲーム音楽のオーケストラコンサートを聴く機会があり、音楽が映像表現に与える影響の大きさを改めて感じ、映像と音楽の両面から作品づくりに関われる会社である点に強い魅力を感じ、応募しました。

入社して感じたことは?
ドライブは、年齢が近いスタッフが多いこともあり、先輩後輩同士の交流が活発で、仕事のアドバイスや情報共有が気軽にできるので、仕事が進めやすいと感じています。また、労働時間の管理がしっかりしており、仕事とプライベートのバランスがとりやすく、働きやすいと感じています。
現在の仕事内容とやりがいについて教えてください。
現在は制作進行として、作品制作が円滑に進むよう、各工程のスケジュール管理やスタッフとの連携を行っています。判断の積み重ねが作品のクオリティに影響する、責任のある仕事だと感じています。
自分の判断や進め方によって制作がうまく回り、作品が完成したときには、この仕事をしていてよかったと感じます。
今後の目標を教えてください。
今後は、演出の仕事にも挑戦していきたいと考えています。学生時代から絵を描くことは好きでしたが、作品全体の世界観や表現を考える立場にも興味を持つようになりました。現在の制作進行の経験を通して現場の理解を深めながら、将来的には作品の表現そのものに関わる役割にも挑戦していきたいと思っています。
就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
芸術系の学校では作画を目指している人も多いと思いますが、アニメの仕事は作画だけではなく、さまざまな役割の人たちが関わって完成します。制作進行はその中心で作品づくりを支える仕事です。
業界への入口は一つに決まっているわけではなく、さまざまな形があっていいと思います。現場で経験を積みながら、自分の進みたい方向を見つけていくこともできると思います。まずは自分が興味を持てる形で業界に関わってみることも、一つの選択肢だと思います。





門田 涼
Kadota Ryou
日本ならではの仕事を求め、アニメ業界に飛び込む。
理想の作品を形に、制作進行としてチームを牽引。
制作進行担当
2023年新卒入社 大阪府出身
立命館大学 文学部 考古学文化遺産専攻卒
アニメ業界を目指したのはいつ頃ですか?
就職活動の際、日本ならではの仕事、日本でしかできないことを考えた結果、アニメ業界に興味を持ちました。もともとアニメをよく観ていたわけではなかったので、周囲には驚かれました。業界的に激務だと言われることもあり、心配されることもありましたが、両親は応援してくれました。
ドライブに応募した経緯を教えてください。
会社研究の一環として、当時テレビで放映されていたアニメ40作品をすべて観たのですが、その中で一番面白かったのが『てっぺん』という作品で、それを制作していたのがドライブでした。作品の構成力があり、有名作品のオマージュも取り入れられていて、奥深いアニメだと感じ、ドライブに応募しました。

現在のお仕事の内容を教えてください。
私は制作進行を担当しています。各セクションの方々とやり取りをする仕事なので、「報・連・相(報告・連絡・相談)」が非常に大切です。ただし、その際には自分の意見や提案も積極的に伝えるように心がけています。仕事の進め方を褒められたり、制作意図が一致して良いものができたと感じられる瞬間にやりがいを感じます。
制作のスケジュールは時期によって忙しさが変わり、忙しい時期と比較的落ち着いている時期が半々くらいあります。
将来の夢や今後の目標はありますか?
作品のシナリオの構造や物語の組み立てに興味があるので、将来的にはシナリオの分野に進みたいと考えています。

ドライブの良いと思うところを教えてください。
「裁量の大きさ」だと思います。制作に携わる中で「こうしたい」という想いが湧いたとき、自分が担当する話数に関してクリエイティブな裁量が大きいことが、やりがいにつながっています。多くの人が関わるアニメ制作では、個人の裁量が仕事のしやすさや作品のクオリティに直接影響します。ドライブは、明確なビジョンを持って制作に取り組める人にとって、最適な環境だと思います。
就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
ドライブは、社員同士の関係も良好で、働きやすい環境が整っています。働きやすい職場というのは、長く仕事を続ける上で非常に大切な要素だと思います。素晴らしい環境なので、ぜひ一度覗いてみてください。





若林 輝
Wakabayashi Akira
アニメ制作のやりがいと感動を実感。
作品づくりの現場を楽しく走り続ける。
制作進行担当
2023年新卒入社 神奈川県出身
専修大学 文学部日本文学文化学科卒
アニメ業界に興味を持ったきっかけは?
中学生の頃に『SHIROBAKO』を見て、制作進行という仕事を知りました。アニメがどのように作られているのかを知り、面白そうな仕事だと思ったのを覚えています。
当時はアニメを仕事にするという具体的な想像まではしていませんでしたが、もともとアニメを見ることが好きで、友人の影響もあり多くの作品に触れていました。
学生時代はどのようなことを学んでいましたか?
大学では文学部で日本の文学文化について学んでいました。江戸時代の娯楽や文化を中心に研究する中で、「人が楽しむものを作る」という視点から、現代のエンターテインメントについて考える機会も多く、就職活動を始めた頃、「エンタメに関わる仕事がしたい」と考えるようになりました。
就職活動について教えてください。
就職活動では、エンタメ業界を中心に、出版業界やアニメ業界などを見ていく中で、中学生の頃に知ったアニメの制作進行という仕事を思い出し、改めて調べてみると、作品づくりの現場を支える重要な役割だと分かり、挑戦してみたいと思うようになりました。

ドライブに応募したきっかけは?
『この素晴らしい世界に祝福を!3』の制作会社だったことが大きいです。同作品は中学の頃からの原作ファンで、強い思い入れがありました。また、音楽が好きだったこともあり、音楽制作も行っている点にも興味を持ちました。面接を通じて居心地の良さを感じたこと、成長する勢いを感じたことが入社の決め手になりました。
入社して感じたことについて教えてください。
文学部出身でアニメ制作の現場に触れるのは初めてで不安がありました。アニメ業界には「超多忙」というイメージがあり、いきなり現場に放り込まれるのではないかと思っていました。しかし実際には充分な研修期間が確保されており、基礎をしっかり学んでから、安心して業務に入ることができました。
また、若い社員が多いこともあり、自分の意見や希望を伝えやすい雰囲気があると感じています。
現在の業務について教えてください。
現在は制作進行として、アニメ制作のスケジュール管理や素材の回収、スタッフとの連絡などを担当しています。
担当する作品や時期によって忙しさは変わりますが、アニメ業界の中では比較的働きやすい環境づくりがされていると感じています。

仕事のやりがいについて教えてください。
アニメーターさんが描いた素晴らしいカットを見たときや、作品が完成したときにやりがいを感じます。
自分が関わった作品が実際に映像として動いているのを見ると、本当に感動しますし、放送後に多くの視聴者の方が楽しんでくれている反応を見ると「この作品に関われて良かった」と感じます。これがエンタメの仕事ならではの楽しさですね。
今後のビジョンについて教えてください。
いまは制作進行の仕事が楽しいので、もっと制作進行としての経験を積み、アニメ作品の感動を伝えていきたいです。将来については、デスク・プロデューサーという路線が王道ではあるのですが、撮影など他工程についても理解を深め、自分なりのプラスアルファとなる強みを見つけていきたいと考えています。
就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
アニメ制作の仕事は、納品前は忙しいですが、苦労して完成させた映像をたくさんの人に見てもらえるのは、本当にやりがいがあります。アニメ業界に興味がある方は、ぜひ挑戦してみてほしいです。
ドライブは、やりたいことや挑戦したいことを伝えると、しっかり考えてもらえる環境があります。アニメ業界で何かやりたいことがある方には、チャンスを活かせる会社だと思います。





大久保 義之
Okubo Yoshiyuki
画力を活かして可能性に挑戦。
作画監督として活躍しながら、後輩育成にも尽力。
作画室長
2020年中途入社 上海出身
東京工芸大学 芸術学部 アニメーション学科卒
アニメーターを志したのはいつ頃ですか?
子供の頃からアニメや漫画は好きでしたが、職業にするとは思っていませんでした。美術の授業や友人との絵描き遊びを通じて、自分が周りより絵が得意だと気づいたことがきっかけです。高校生の頃には、絵を職業にできないかと漠然と考え始めましたが、油絵や日本画では生計を立てるのが難しいと思い、様々な選択肢を探る中でアニメーションの動きやカラフルな表現に魅力を感じ、アニメーターの道を目指しました。その後、アニメーション学科のある大学に進学し、就職活動ではアニメーターに絞って内定を得ました。
これまでのキャリアを教えてください。
新卒で入社した制作会社は、すぐに経営母体が変わり、先輩の転職を機に私も別の制作会社へ。そこで13年間勤務し、動画・動画検査、原画を6年間経験したのち、作画監督となりました。3年目からは後輩育成も担当し、新人研修や指導にも関わっていました。現在はドライブの作画室長として、作画監督やキャラクターデザインを担当しながら、人材育成、チームの技術向上に力を入れています。
ドライブに入社した経緯を教えてください。
長年の師匠が辞めるタイミングで身の振り方に悩んでいたところ、大学時代の同級生である宮腰さん(アニメーション制作部長)から誘いを受けました。最初は手伝い程度でしたが、当時アニメーション制作部を立ち上げて間もなかったドライブの作画体制を整えるために自分の力が必要だと感じ、正式に入社しました。

思い出に残る作品は?
5期続いた人気作品「シンフォギア」に全シリーズに関わる機会を得たことが特に印象深いです。2012年から2018年まで続いたこの作品に、動画担当から作画監督まで携わり、業界での自分の立ち位置を確立できたと感じています。
プライベートの過ごし方を教えてください。
以前は長時間労働で体力的に厳しい時期もありましたが、今は2人の子育てと仕事を両立しながら定時退社でオンオフの切り替えがしっかりできています。妻も管理職として忙しく働いていて通勤時間も長いので、子どもの送り迎えは私が担当。子育てタイムは毎日バタバタですが、2025年春からは子どもたちが小学生になるので、少しは楽になるかと期待しています。
今後の展望を教えてください。
作画室の規模や実力を強化し、制作会社としての作画力を向上させることが目標です。メンバー全員が原画マンや作画監督レベルの技術を身につけるために、人材育成に力を入れています。

アニメーターを目指す皆さまへのアドバイスをお願いします。
上達のためには、簡略化せず、限界まで情報を詰め込んだ絵を描く練習が時には大切です。観察力を養い、細かいディテールまで描けるようになってください。実際の現場では、そこから情報を削っていき、情報をデザインしていく工程を行いますが、最初から簡略化された絵ばかり描いていると、ディテールの理解が足りず、実力が付きません。また、実写映画の美しいシーンやカットを研究することも構図の勉強としてお勧めです。
ドライブへの応募のお考えの方へのメッセージをお願いします。
ドライブではポートフォリオの「描いた時間」を評価基準にはしていません。重要なのは、その絵にどれだけ細部までこだわって描き込まれているかです。絵を見れば実力はわかります。真摯にスキルを伸ばす努力をし、コツコツと努力できる方をお待ちしています。





間部 葵
Mabe Aoi
グラフィックデザインからアニメーターへ。
描く楽しさを追求し、自分の進むべき道を見い出す。
原画担当
2021年新卒入社 福島県出身
女子美術大学 デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻卒
アニメーターを志したのはいつ頃ですか?
子供の頃から絵を描くことが好きで、アニメや漫画も楽しんでいましたが、それを職業にするとは思っていませんでした。ただ、創作に携わる仕事には必ず就きたいと考えていました。
高校ではデザインを専攻し、美術大学に進学。当初はグラフィックデザイナーを目指していましたが、大学3年生のロゴデザインの授業で、教授からの質問を受けたことがきっかけで、自分が本当にやりたいのはグラフィックデザインではないと気づきました。深く考えた末、キャラクターを描くことに楽しさと適性を感じ、アニメーターの道に進む決意を固めました。
ドライブに応募した経緯を教えてください。
就職活動中にアニメ制作会社を調べている際、ドライブを知りました。作品を見ていく中で、特に「ぶらどらぶ」のオープニング映像(winds of transylvania)が印象的で、強く心を惹かれました。その映像から、他の会社にはないこだわりや独創性を感じ、この会社で働きたいと強く思い応募を決意しました。アニメの常識を超える表現が、新たな挑戦を続ける姿勢を示しており、非常に魅力的でした。また、ドライブがアニメーション制作と音楽制作の両方を手がけているからこそ実現できた表現だと感じています。

現在のお仕事の内容を教えてください。
アニメーション制作の原画を担当しています。月~金の週5日勤務です。2年目は動画検査をしていて、そのときは進行状況の都合上、頼まれて残業することは多少ありましたが、3年目に原画担当になってからは、定時退社できています。
プライベートはどのように過ごしていますか?
特にレイアウト技術を向上させたいと思い、平日の就業後には作画技術の自己研鑽に励んでいます。また、先輩におすすめされたアニメ作品を見たり、動作の研究にも取り組んでいます。
休日は仕事を忘れ、好きな読書をしてリフレッシュしています。
今後の目標はありますか?
仕事を始めた当初は作画監督を視野にいれていたのですが、今はレイアウトのプロフェッショナルになりたいと思っています。

ドライブの良いと思うところを教えてください。
自分のやりたいことを尊重してもらえる環境があり、少しずつ理想の自分に近づける会社だと感じています。やさしい人が多くて、気分が落ち込んでも、誰かがすぐに気にかけて、声を掛けてくれるので助けられています。
また、アニメ業界では珍しく出退勤の時間がきちんと定められており、自然に時間管理ができるため、健康管理もしやすいと思います。
就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
就職活動で応募に必要なポートフォリオを作る際、初めてキャラクター画を描くことになり、ネットや書籍を頼りに独学で苦労しながら描きました。しかし、独学の限界を感じ、実際に入社してからもしばらくは苦戦しましたが、先輩方のサポートを受け、少しずつ成長することができました。作画の仕事は、日々自分の限界と向き合う覚悟が必要ですが、絵を描くことが好きで、やる気があれば必ず成長できる仕事です。やりがいも大きいので、ぜひ挑戦してみてください。





ウェイ ヤン ティン
Wai Yan Thein
ミャンマーからアニメの憧れの地、日本へ。
キャラクターに息を吹き込み、夢を描く。
原画担当
2022年新卒入社 ミャンマー出身
日本電子専門学校 アニメーション科卒
アニメーターを志したのはいつ頃ですか?
子供の頃からです。おそらく5歳くらいから、ミャンマーで放送されていた日本やアメリカのアニメに夢中になりました。見ることも描くことも大好きでした。
日本に来たのはいつ頃ですか?
もともと日本に興味があり、ミャンマーの高校を卒業後、19歳の時に日本語を学びたくて来日しました。日本語学校で1年間、その後、福岡の専門学校で2年間勉強し、東京のアニメーション専門学校に進学して2年間アニメーションを学びました。
ドライブに応募した経緯を教えてください。
就職活動中に、アニメーション専門学校の先生からドライブを紹介してもらったのがきっかけです。アニメーションと音楽を同時に手がけている会社は珍しく、その点に興味を持ちました。また、私の好きなアニメ作品の音楽をドライブが担当していたことも、応募の理由の一つです。

現在のお仕事の内容を教えてください。
入社してから最初の1年間は動画を担当し、2年目には動画検査を経験しました。現在は原画(2原)を担当しており、最近はレイアウトの勉強も始めています。自分の描いたアニメーションがテレビ画面で生き生きと動く様子を見ると、大きなやりがいを感じます。
お仕事で苦労したことはありますか?
パースの勉強が不足していたため、入社後に多くの練習をしました。また、自己学習として手の描写を重点的に練習しました。
今後の目標はありますか?
Blender を使用して 3D レイアウトを行いたいです。いまはBlenderの練習中です。
また、キャラクターデザインにも興味があります。小説(ミャンマー語の本)のキャラクターを想像して描く練習をしています。
プライベートはどのように過ごしていますか?
Blenderの練習や動画鑑賞をして過ごしています。また、料理が好きで、休日には一週間分の料理を作り置きしています。
アニメーターの仕事についてミャンマーのご家族の反応は?
両親は応援してくれていますし、今後の活躍にも期待してくれています。自分が関わった作品のエンディングで、クレジットに名前が載っている画面をスクリーンショットして両親に送っています。

ドライブの良いと思うところを教えてください。
作画未経験者でも温かく迎え入れてくれ、経験を積ませてくれます。また、自分で担当するカットを相談しながら選べる点も魅力だと思います。
就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
海外出身の就活生の皆さんは、まず日本語の勉強をしっかりすることが重要です。そして、きちんと教えてくれるスタジオを見つけてください。アニメを見るだけではなく、絵を描くのが好きという気持ちが何より大切だと思います。





福光 泰基
Fukumitsu Taiki
子供の頃からの夢を追い続け、
工学部からアニメーターへ異色の転身。
動画検査担当
2023年新卒入社 福岡県出身
北九州市立大学 国際環境工学部 情報システム工学科卒
アニメーターを志したのはいつ頃ですか?
小学生の頃からアニメーションを描くのが好きで、文庫本の端に棒人間やボールが跳ねるパラパラ漫画を描いていました。中学生になると、ニンテンドーDSの「うごくメモ帳」や「クリップスタジオ」を使って自主制作アニメを作り、SNSや共有サイトに投稿するのが趣味になりました。大学は理系が得意だったため国際環境工学部に進学しましたが、絵を描くことへの情熱はずっと持ち続けていました。
工学部出身のアニメーターは珍しいのでは?
大学では情報システム工学科に所属し、画像処理や通信技術、プログラミング言語を学んでいました。アニメ作品『サマーウォーズ』を観て、プログラミングに興味を持ったのも理由の一つです。
周りにはアニメ業界を目指している人がいなかったので、自分でもどうかしていると思いました(笑)。就活ではポートフォリオの作り方も全くわからず、ネットで調べながら作成しましたが、チェックしてもらう人もおらず、不安だらけでした。
ドライブに応募した経緯を教えてください。
就職活動の時期に、どうしてもアニメ業界に入りたいと思い、就活サイトで「このすば」の3期を制作する会社が作画を募集しているのを見つけ、それがドライブでした。『このすば』は高校受験の時に出会い、元気をもらった作品だったので、ぜひこの会社に入りたいと強く感じました。入社後、『このすば』の動画を担当できた時には、自分がアニメ業界に入ったという実感が湧き、感動しました。

現在のお仕事の内容を教えてください。
現在は動画検査をメインに担当しつつ、第二原画やレイアウトの仕事にも挑戦しています。基本的に残業はせず、就業時間内に仕事を終わらせるように時間管理を徹底しています。動画検査の業務では、どの箇所を直すべきかを工夫しながら、効率的に作業を進めることを意識しています。
今後の目標はありますか?
今後はレイアウトの仕事に進みたいと考えています。現在もレイアウトの練習をしたり、資料を集めて描いています。

ドライブの良いと思うところを教えてください。
働く環境として、とても良い会社だと思います。年齢が近い同僚が多く、気軽に話しかけられ、相談もしやすい雰囲気があります。作画の仕事は一人で絵と向き合うことが多く、メンタルに左右されがちですが、安心して仕事に集中できる環境が整っているのがありがたいです。
就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
「画力」だけをアピールするのは、あまり効果的ではないと思います。絵を描けるのは基本です。大切なのは、作品を深く理解し、どう描くかを真剣に考えることです。技術はポートフォリオで見せられるので、面接ではその技術以外のことをアピールするのが良いと思います。
会社選びについては、最初は僕のようにやりたい作品で選ぶのもありだと思いますが、長く働く中で自分の好みではない作品に関わることもあるかもしれません。そういうときでも、作品に真摯に向き合い、その意図を汲み取って取り組む姿勢がプロだと思います。私たちの力で、さらに作品の面白さを引き出すのです。そのためには、あなたにしかない感性が必要です。ドライブには、そうした個性を受け入れてくれる仲間がたくさんいます。興味があれば、ぜひドライブを覗いてみてください。





秋庭 千里
Akiba Chisato
アニメは、伝えたいものが湧いてくる表現媒体。
作画と演出の両輪で、将来の監督を目指す表現者。
作画・演出担当
2025年新卒入社 北海道出身
東京造形大学 アニメーション専攻卒
アニメ業界を志したきっかけは?
高校3年の春、コロナ禍の自粛期間が、進路を考える大きなきっかけになりました。卒業制作として油絵のエスキースを描きながら、「油絵は好きだけれど、仕事にしたいわけではない」と気づいたんです。「人生をどう生きるのか、何を表現したいのか」を自問自答した結果、幼い頃から親しんできたアニメの存在が浮かびました。そして自粛明けに学校に戻ったとき、アニメーション専攻への進学を決意しました。
学生時代はどのようなことを学んでいましたか?
高校では絵画を専攻し、「スクールアートライブ2019」という大会では、9名でチームを組み、大型ボードに2日間で作品を完成させる集団制作に挑戦しました。私は進行表を作り、進捗確認をする仕組みを提案。結果として大賞を受賞し、この経験が初めての本格的なチーム制作の成功体験になりました。
大学ではアニメーションを専攻し、2Dアニメーションだけでなく、3D・ゲーム・コマ撮りなど幅広い映像表現を学びました。グループ制作では企画やリーダー役を任されることが多く、大学2年の課題ではMV制作の企画・監督を担当しました。
ドライブに入社したきっかけは?
合同就職フェア「ワクワーク」でのポートフォリオ面談がきっかけでした。面談では、より良いポートフォリオにするための率直で具体的なアドバイスをいただき、その誠実な姿勢に強い印象を受けました。そして、「ぜひ業界に来てほしい」と声をかけていただき、その言葉に背中を押されました。
最終的にはドライブを含む3社から内定をいただきましたが、決め手になったのは「アニメーション業界の未来は明るい」とはっきり言い切っていた中村社長の言葉でした。

入社して感じたことは?
まず感じたのは、若手中心だからこそ生まれる「良い循環」がある会社だということでした。作画室の先輩から「先輩に返すのではなく、次の後輩にしてあげてほしい」という言葉をかけてもらったことが印象に残っています。受け継いだものを次の世代へつないでいく姿勢があり、前例に縛られるのではなく、より良くしていこうという空気を感じました。
また、若手社員が上司の姿を見て「将来は指導する立場になりたい」と自然に思っていることにも驚きました。人に教えるというのは簡単なことではありませんが、そう思える環境と、社員一人ひとりの芯の強さにドライブらしさを感じています。
現在の仕事内容について教えてください。
現在は作画室で動画を担当しながら、ショート案件では絵コンテや演出にも関わっています。
動画も演出もまだ経験が浅いので、上司や先輩から技術を学びながら取り組んでいます。入社半年で社内の絵コンテコンペティションに参加する機会もあり、30秒のショートアニメーション制作にも挑戦しました。現場で自分の課題と向き合いながら、一つずつできることを増やしていく毎日です。

今後の目標を教えてください。
将来的には演出、そして監督として作品づくりに関わっていきたいと考えています。私にとってアニメは「一番伝えたいものが湧いてくる表現媒体」だと感じています。
今は作画を通して基礎を学びながら、演出としての経験を積んでいきたいと思っています。将来的には、物語や世界観をどう映像として表現するかを考えながら、チーム全体を率いる監督として作品づくりに携わることが目標です。
就活生へのメッセージをお願いします。
就職活動で大切なのは、「5年後、10年後に自分がどうなっていたいか」を考えることだと思います。そして「この会社で自分はどう成長していくのか」を想像してみることが、とても大切だと思います。
私自身、進路を決めるときにたくさん悩みましたが、自分の未来に真剣に向き合って選んだ道だからこそ、今も前向きに努力できていると感じています。
アニメ業界に少しでも興味がある方は、ぜひ一度ドライブに来てみてください。将来、現場で一緒に作品づくりができることを楽しみにしています。




新入社員座談会
入社直後のメンバーが、就職活動や入社後に感じたことを率直に語ります。
新入社員の視点から、ドライブの雰囲気をご覧いただけます。
2週間の集合研修を終えた2025年新卒入社の
皆さんに集まって頂きました。



新人研修の感想を教えてください。
F
学生から社会人になるタイミングで、社会人としての心構えをしっかり学べたのが良かったです。学生気分のままでは会社にも自分にも良くないと感じていたので、研修を通じて意識を切り替えることができました。制作進行として多くの方と関わる仕事なので、マナーや立ち居振る舞いを学べたことはとても有意義でした。
A
音楽研修が特に印象に残っています。ドライブが音楽とアニメの両方に力を入れていることが明確になり、将来のビジョンも少しずつ見えてきました。先輩講師の方々の技術の高さを知ると同時に、自分の課題も明確になりました。色パカなどを確認する「疑似ラッシュ体験」はとても新鮮で、可能であれば「疑似作打ち」も体験してみたかったです。作画における注意点を学べたことも大きな収穫でした。
K
作画職として入社しましたが、研修では制作進行や音楽についても知ることができ、アニメ制作全体の流れをつかめました。アニメをつくる一員としての自覚が芽生えたように感じます。疑似ラッシュ体験は特に印象的でした。
O
ビジネスマナー研修が心に残っています。アニメ制作会社の研修というと、専門的な内容だけかと思っていたので、社会人としての基本を学べたのは意外でしたし、ありがたかったです。プロとしての自覚を持たなければと改めて思いました。
M
学校ではデザイン系の勉強しかしてこなかったので、アニメについて体系的に学ぶのは初めてでした。音楽も曖昧な理解しかなかったので、研修を通じて理解が深まり、とても勉強になりました。
これからの抱負を教えてください.。
F
大学ではアニメについて学んでこなかったので、まずは制作の基礎をしっかり身につけたいです。2年先まで作品が決まっていると聞き、11月頃には一人で回せるようになることが求められているので、まずは先輩の田島さんのように周囲に目を配れるデスクを目指したいです。
A
社会人としても、商業アニメのクリエイターとしてもゼロからのスタートです。この2週間で自分の立ち位置を見つめ直すことができたので、スキルを高めて、まずは社会人としての自分の基盤をしっかり築いていきたいです。
K
研修で得た学びを活かし、作画の仕事に取り組んでいきたいです。当面の目標は「月300枚」の作画枚数。そこを目指して頑張っていきます。
O
これまで月300枚も描いたことがないので、自分にとって大きなチャレンジですが、研修で学んだことを活かし、目標達成できるよう努力していきたいです。
M
アニメに関する専門知識がほとんどない状態でのスタートなので、まずは基礎をしっかり身につけて、丁寧に仕事に向き合っていきたいです。
ドライブの新たな発見はありましたか?
A
アニメーターとして、自分のスキルの足りなさを痛感する場面があり、不安になることもありました。でも、「作画職は誰しも一度は悩むものだよ」という噂を聞いて、自分だけじゃないんだと思えたことで、少し気持ちが楽になりました。
O
アニメーターはもっと厳しい現場だと思っていました。でも大久保室長がとても丁寧に「ここをこうするといいよ」と具体的に教えてくださるのが印象的でした。想像以上に手厚く指導してもらえる職場だと感じました。
A
大久保室長はもっとクールな方かと思っていたのですが、実際はとてもユーモアのある方でした。修正の線を見せてもらい、「なるほど!」と気づかされることが多かったです。
F
先輩方の話を聞く中で、受け身ではなく自分から積極的にコミュニケーションを取ることの大切さに気づきました。小さなことでも自分から聞くように心がけたいです。制作職は同期がいないので、先輩を頼りながら学んでいきたいと思います。
K
ドライブはとても話しかけやすい雰囲気があり、先輩方にも気軽に相談しやすい環境だと感じています。就職活動中に訪れた他の会社では、先輩との距離を感じることもありましたが、ドライブは初めて来たときから「ここなら先輩たちを頼りやすそうだな」と思えました。そのときの印象は、入社後も変わっていません。
よくある質問
応募や選考、働き方に関するよくある質問と回答をまとめています。
採用にあたって気になりやすい点をご確認いただけます。
会社や事業について
ドライブの特徴や強みを教えてください。
ドライブは、音楽制作とアニメーション制作の両方を手がけている会社です。
音楽とアニメの両面に携わっている制作会社はあまりなく、その点がドライブの特徴や強みのひとつです。
ドライブにはどのような部門がありますか?
ドライブには音楽制作部とアニメーション制作部があります。音楽制作部は、作曲家と音楽制作進行で構成されており、アニメーション制作部は、制作部と作画室で構成されています。また、新たに演出室の開設準備中です。
ドライブの制作体制について教えてください。
ドライブは元請け会社として、作品づくりの全工程を管理しています。
必要な工程を社内外で分担しながら、外部とも連携して作品づくりを進めています。
ドライブではどのような分野のアニメーション制作を手がけていますか?
ドライブでは、2Dアニメーションを専門に手がけています。
TVアニメーションを中心に、CMなども含めて幅広い形式の案件に取り組んでいます。
ドライブの作品づくりの特徴や方向性について教えてください。
ドライブでは、特定のジャンルに限定するのではなく、さまざまなジャンルや表現に挑戦しながら、それぞれの作品が持つ魅力や感性を大切にしています。
また、クリエイターが誇りを持って向き合える作品づくりを重視しています。
今後、ドライブが力を入れていきたいことを教えてください。
ドライブでは、今後、劇場版やIP創出にも力を入れていきたいと考えています。
すでに複数の計画が進行しており、作品づくりの領域をさらに広げていく方針です。
働き方や職場について
残業の扱いはどうなっていますか?
ドライブでは、みなし残業時間(固定残業代)制度は導入していません。残業を前提とした運用は行っておらず、必要な場合は事前申請制とすることで、残業時間が増えすぎないようにしています。 ただし、繁忙期などには残業が発生することもあります。その場合は、実際の残業時間に応じて残業代を全額支給しています。
職場の雰囲気を教えてください。
年齢の近いスタッフが多く、交流や情報交換が活発な職場です。
相談や意見も伝えやすく、周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進めやすい環境があります。
服装、髪型に決まりはありますか?
特に決まりはありませんが、清潔感があり、節度を持った服装・髪型を心がけ、職場の雰囲気に合わせて自己表現してください。
フレックスタイム制度はありますか?
ありません。10時出社・19時退社です。
入社後に研修はありますか?
あります。入社後は2週間の新入社員研修を行い、その後はOJT(実務を通じて)で先輩から直接仕事を教わる形になります。また、ご本人の適正や業務の必要に応じてテーマごとに外部の研修にも参加しています。
配属後はどのように仕事を覚えていきますか?
配属後は、先輩社員のサポートを受けながら、実務を通して少しずつ業務を覚えていきます。
職種に応じて、社内での指導やレクチャーを行いながら、段階的に経験を積んでいく形です。
応募や選考について
選考手順を教えてください。
詳しくは募集要項(リンク)でご確認ください。
- 1次選考:書類選考、適正検査(オンライン)
- 2次選考:制作:筆記試験、動画:作画技能試験、一次面接
- 3次選考:役員面接
履歴書はパソコン作成と手書きのどちらがよいですか?
どちらでも問題ありません。パソコン作成でも手書きでも、選考には影響しません。
応募書類の一部が締切に間に合わない場合はどうしたらよいですか?
間に合わない理由と提出予定時期の目安を記載したテキストファイルまたはPDFを作成し、応募フォームに添付してください。
ポートフォリオを用意する必要はありますか?
作画でのご応募にはポートフォリオが必要です。人物・背景込みのイラストを10点以上ご提出ください。点数の上限はありません。レイアウトを含め、イラストの種類やジャンルは問いません。模写の提出自体は問題ありませんが、10点には含みません。着彩の有無は問いません。
制作進行は基本的には不要ですが、その他のアピール資料としてご提出いただくことは可能です。
応募前に会社見学や説明を受けることはできますか?
職場見学会やオンラインでの会社説明会を随時開催しています。職場見学会ではポートフォリオ面談も実施していますので、ぜひご参加ください。
学部や専攻の指定はありますか?
ありません。ドライブでは芸術学部や、アニメーション専攻以外にも、工学部、文学部、社会学部、経済学部、商学部など、様々な学部や専攻出身の先輩が活躍しております。
アニメ業界の知識はどの程度必要ですか?
応募時点で専門的な知識が必須というわけではありません。アニメや作品づくりに興味を持ち、仕事について理解しようとする姿勢を大切にしています。
外国籍の採用はしていますか?
しています。現在は中国、ミャンマー、香港出身の先輩が活躍しています。
英語やその他言語能力は必要ですか?
日本語でのコミュニケーションが可能であれば、他の言語能力は特に必要ありません。ドライブでは海外作品のアニメーション制作も行っていますので、他の言語が堪能であれば、相応に活躍の場が期待できると思います。















